長年、私の左目周辺にあるシミについて

ホワイピュア 口コミ

長年、私の左目周辺にあるシミについて

私は中肉中背のアラサー女です。今回は長年、私の左目周辺にあるシミについてお話したいと思います。

 

 このシミが出来始めたのは、忘れもしない小学校高学年頃でした。水泳の授業が始まったので、母が「日焼けをするよ。」と私の顔をのぞき込んで言ったのです。すると母が「なにこれ!」と叫び、私の左顔面を凝視しています。鏡を見ると、左目尻に直径5ミリ程の茶色い斑点がありました。当時私には”シミ”という知識がなかったので、”ほくろが出来かかっているのかなぁ”と思いました。母はすかさず、「こんな子供の頃からシミが出来るなんて!」と驚いていました。日焼けすることがいけないことなんだな、とその時初めて思いました。それから母は毎日のように、きゅうりを薄く輪切りにしたものを左目尻に貼ってくれるようになりました。水泳の授業があった日はもちろんのこと、お風呂上がりや就寝前に私が横になっているとすかさずペタッと貼ってくれました。ひんやりした感触は今でも鮮明に覚えています。時には紅茶の出がらしをシミの上に乗せることもありました。目に入らないようにティッシュで目を覆って、まるでお灸を据えられているかのようでした。しかし、シミは薄くなるどころか徐々に広がっていきました。結局何の効果もでないまま、いつの間にかやら大きくなってしまいました。

 

 思春期の多感な時期に差し掛かると、広がったシミを見て「パンダみたい」と言われることが多々ありました。しかし左頬上部まで広がるシミを、当時の私は止める術もなく、ただ放っておくしかありませんでした。次第に前髪で隠すようになり、悲壮感が漂っている様な格好になっていきました。しかしシミについて軽視していたため、それでも良いと思っていたのです。

 

 時は過ぎ、私も社会人として働くべく面接の写真を撮りに行った時のことです。その頃就職活動生は大不況の荒波にもまれ、もちろん私もその一人でした。そのため面接力や学力の向上はもちろんのこと、履歴書に使う写真は特別なスタジオで撮影、メイクも専門のスタッフに施してもらうことがステータスとなっていました。私もスタジオでメイクからやってもらおうと、友人と一緒に予約したのでした。当日、私はまだベースメイクの途中でしたが、友人は既に撮影に移っていました。よく見ると私の左目周辺にはコンシーラーが重ねづけされ、かえって茶色い影の様になっていました。この時初めて、もっと早く対策をしておくんだったと強く思いました。出来上がった写真を見ると、ハイライトで顔面全体は白く透き通った仕上がりになっていましたが、シミの部分だけ茶色く浮き上がっていました。高いお金を出したのに(当時はバイトで必要経費をまかなっていました。)と、とてもがっかりしたのを覚えています。それから金額的に手の届く化粧品、特に美白関連の商品を試しましたがやはり効果は得られませんでした。しかし晴れて社会人となることができたことで、後悔も長続きはしませんでした。

 

 そして私の人生で一番輝く瞬間、結婚式を挙げると決まった時もまたもやシミについて悩むことがありました。メイクのリハーサルの際、思い切ってスタッフの方に「あの〜、目尻に大きなシミがあるんです。隠してもらえますか。」と言ったところ、やはりコンシーラーを重ねづけされました。更にヘアセットの際、サイドの髪を少しシミの上にかかるように整えてくれました。おかげで顔ははっきり見え、シミは目立たない仕上がりになりました。写真撮影ではシミが浮き上がって見えることはありませんでしたが、シミを気にしながら写真を撮ったり人前にでなくてはいけないんだと思うと、なんだか惨めな思いでした。

 

 現在はオレンジ系のコンシーラーを使ったり、UVケアをきちんとする、サイドの髪の毛を少し長めにするなどして対策をしています。お金をかければ医療的な処置をしたいところですが、余裕がないため出来る範囲の対策となっています。最近、シミは薬によって体の中からケアできることを知りました。しみ、そばかす、色素沈着を緩和してくれるお薬「ホワイピュア」を飲んでみることにしました。プロの様にはできませんが、私自身がどのくらい気にしているかによって行う対策の度合いが異なると思います。今の対処の仕方が、自分にストレスをかけることなく出費も程よい具合に収まっています。

 

 

 

しみ、そばかす、色素沈着に ⇒ ホワイピュア